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胃腸薬
大草胃腸散顆粒 大草胃腸散顆粒
容量・価格
容量 希望小売価格(税抜)
22包 1,250円
46包 2,200円
88包 3,600円
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特 徴
  • 健胃作用のある生薬を主剤とし、これに消化に大切な働きをする胆汁エキスを加え、さらに胃酸中和作用をもつ沈降炭酸カルシウム、ケイ酸マグネシウムを加えた胃腸薬です。
  • 重曹(炭酸水素ナトリウム)は配合されていませんので、血圧が高めで塩分の摂取を控えている方も服用できます。
  • 1包に成人の1回量が入っていますので、外出時の携帯に便利です。
- 歴史 -

『大草胃腸薬』の原型は1934年(昭和9年)に発売を開始。信州長野の大草家に伝わる家伝薬をルーツとしています。当初は散剤の袋入だけでしたが、その後袋を缶に変更、さらに錠剤、顆粒剤を相次いで追加発売しました。有効成分の処方、配合量はいずれも同じです。
胃腸薬のニーズは時代により移り変わっています。経済成長期には猛烈サラリーマンの暴飲暴食による二日酔いや消化不良が主でした。しかし現在では長引く経済の低迷から過度のストレスによる胃炎や胃痛、胃酸過多による胸やけが主なニーズとなっています。また高齢者が多くなり加齢に伴う機能性胃腸症、逆流性食道炎などの病気も増えました。
『大草胃腸薬』はストレスに効く8種類の健胃生薬に天然由来の制酸剤、消化剤を配合。機能性胃腸症の三大症状である「もたれ(胃蠕動低下)」「食後膨満感」「胃痛」に優れた効果を発揮します。

 

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効能・効果
胃痛、胃酸過多、胃重、胃部・腹部膨満感、胃部不快感、胃弱、胸やけ、胸つかえ、胃もたれ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、食欲不振(食欲減退)、げっぷ(おくび)、嘔吐、飲み過ぎ、食べ過ぎ、消化不良
成分・分量・・・1日量(3包)中 用法・用量
オウバク末 800mg
ケイヒ末 240mg
ショウキョウ末 100mg
キジツ末 300mg
牛胆汁エキス末 125mg
オウレン末 100mg
チョウジ末 50mg
ウイキョウ末 100mg
ボレイ末 700mg
沈降炭酸カルシウム 995mg
ケイ酸マグネシウム 400mg
用法・用量

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