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Q and A
漢方薬について
Q1.数種類の漢方・保健薬を併用しても良いですか?
A.  漢方・保健薬に配合されている生薬には、大量に服用すると思わぬ副作用を起こすものがあります。数種類の漢方・保健薬を併用する場合には特に"甘草(かんぞう)"と"麻黄(まおう)"の配合量に注意してください。甘草は1日1gを超えて長期間服用されますとむくみ、尿量減少、手がこわばる、血圧上昇などの症状があらわれる場合があり、麻黄は心悸亢進、血圧上昇などの症状があらわれることがあります。このような場合には直ちに服用を中止し医師の診療を受けてください。
Q2.リバイチンSには強壮作用があるというのは本当ですか?
A. 腎臓、泌尿器、生殖器の働きが低下した状態を中医学では「腎虚(じんきょ)」といいます。「腎虚」の自覚症状としては疲れやすい、手足が冷える、夜中頻繁にトイレに行く(頻尿)などがあります。八味丸は「腎虚」に効く漢方として使われていますが、この八味丸に強壮作用のあるニンジンを配合したリバイチンSはより補腎(腎の陽気を補う)作用があると考えられます。
Q3.リバイチンSの服用に注意が必要なのはどのようなタイプですか?
A. ●暑がりでのぼせが強く、赤ら顔の方(血色が良く、比較的体力のある方)
⇒心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心が起こることがあります。

●普段から胃腸が虚弱な方
⇒食欲不振、胃部不快感、下痢など消化器の副作用があらわれやすい。
Q4.漢方の風邪薬は眠くならないのですか?
A. 風邪薬や鼻炎用薬には抗ヒスタミン剤のように眠くなる成分を含むものがあります。それに比べて葛根湯や小青龍湯、柴胡桂枝湯など漢方の風邪薬は眠くなりにくいので、お仕事中でも安心して服用になれます。
Q5.漢方・保健薬は副作用がないのですか?
A. どのような薬にも副作用はあります。漢方・保健薬も例外ではなくアレルギー体質の方では配合される生薬の種類により発疹・発赤、かゆみなどの皮膚症状が出やすいものもありますし、同じ方でも服用されるときの体調により副作用が出ないときもあります。また甘草は長期間大量に服用することにより血圧が上昇したり低カリウム血症※を起こすことが知られています。このため服用の際は添付文書に書かれている"使用上の注意"をよく読み、ご心配があれば薬局・薬店の薬剤師又はかかりつけの医師にご相談されることをお勧めします。
※ 低カリウム血症は血清中のカリウム濃度が低下して起きる症状で、下肢のこわばり、痛み、脱力感、しびれ、全身倦怠感などを呈します。
Q6.漢方・保健薬の用法に"食前又は食間に服用"とありますが、食事の直前に服用してもいいのですか?また"食間"とはいつですか?
A. 漢方・保健薬は、胃の中に食物が滞留していると吸収が阻害される場合があるので、"食前又は食間に服用"となっていることが多いものです。具体的には食事の1時間ほど前か、食後2~3時間位を目安にしていただくとよいと思います。
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