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Q and A
胃腸薬について
Q1.妊娠・授乳中に胃腸薬を服用したいのですが、注意することはありますか?
A.

 大草胃腸薬(顆粒、散、錠剤)はロートエキスを配合していませんので、妊娠・授乳中でも服用になれます。
"ロートエキス"が配合されている胃腸薬は乳児又は胎児の脈を早めたり母乳がでにくくなるという報告がありますので、服用を控えるか授乳を一時やめたほうが良いでしょう。

Q2.高血圧なのですが、大草胃腸薬を飲んでも大丈夫ですか?
A. 胃腸薬には胃酸の中和(制酸)を目的として、炭酸水素ナトリウム(重曹)を配合する薬が少なくありません。しかしナトリウムは大量に服用すると血圧を上げることになりますので、高血圧の方にはお勧めできません。大草胃腸薬(顆粒、散、錠剤)はナトリウムを含んでおりませんので服用になれます。
Q3.大草胃腸薬を毎日服用すると、カルシウムの取りすぎになりませんか?
A. 大草胃腸薬(顆粒、散、錠剤)には胃酸を中和する成分として1日あたり1695mg(Caとして約640mg)の炭酸カルシウムが含まれていますが、厚生労働省の胃腸薬基準(1日最大3000mg)に照らしても決して多くはありませんので、カルシウムの摂り過ぎにはなりません。
しかしながら医師の処方によりビタミンD(カルシウムの吸収を促進する)を服用されている方は、高カルシウム血症※を起こす可能性がありますので、かかりつけの医師にご相談ください。

※成人のカルシウム1日必要量は600~900mgといわれ、自発的にカルシウム剤を服用される方が増えていますが、カルシウムは過剰に摂取すると食欲不振、吐き気、多飲、多尿などの症状を呈す高カルシウム血症を起こすことが知られています。
Q4.腎臓病で医師の治療を受けていますが、大草胃腸薬を飲んでも大丈夫ですか?
A. 大草胃腸薬(顆粒、散、錠剤)には制酸薬としてケイ酸マグネシウムと沈降炭酸カルシウムを配合しています。これらは胃酸と反応する際にイオン化し一部は吸収されますが、腎機能に障害がありますと排泄が遅れ、過剰のイオンが貯留して一時的に体液の塩類バランスがくずれることがあります。長期連用をする場合には、医師に相談してください。
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