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豆知識
意外に知らない風邪の秘密
イメージ  「カゼ」と言う言葉は正式な医学用語ではないことをご存知でしたか?「カゼ」には明確な定義はありませんが、一般的に「カゼのウィルスや細菌が原因で、気管支より上の上気道粘膜に急性の炎症を引き起こす病気」と認識されています。「カゼ」の原因となるウィルスや細菌には様々な種類があり、私たちの体に起こる症状も人それぞれです。そのため「カゼ症候群」と呼ばれています。

 皆さんの中には毎年カゼをひいてしまうと言う方も少なくはないはずです。私たちの体は、一度カゼにかかると、しばらくの間は免疫ができますがその免疫の程度は弱く、同じカゼにかかることもあります。そのうえ、カゼウィルスには非常に多くの種類があるため、違う種類のカゼのウィルスに出くわすと、何度でもカゼをひいてしまうのです。

 冬にカゼをひきやすいのは、鼻・喉の粘膜の働きが弱まるからです。つまり、冬の寒さより乾燥に注意しなければなりません。私たちの体のほとんどの部分は皮膚に覆われていますが、粘膜の部分には皮膚がなく、上着を一枚脱いだような状態になっています。そのため、粘膜は直接体の外のものを体内に入れることのできる場所となっています。粘膜には様々な分泌物があり、有害なものが体内に入らないような防御機構が備わっています。くしゃみやたんがその一つです。しかし、空気が乾燥すると、粘膜の働きが弱まります。乾いた空気が鼻や喉の粘膜から滑らかさを奪ってしまうのです。そうなると、ウィルスは簡単に体内に侵入して様々な症状を引き起こします。皆さんも咳やくしゃみが頻繁に出はじめたら注意が必要です。

 ここで、いろいろなカゼの症状にあった"大草かぜ薬シリーズ"をご紹介します。一言にかぜと言っても皆さんの感じる症状は様々です。かぜかな?と思う初期症状、かぜは治ったと思うけれどなんだか本調子じゃない・・・といった後期症状、鼻水・鼻づまりがひどいときやのどが痛いときなど症状にあった薬を飲むことで症状の緩和やかぜの治りかたが違います。自分の症状にあった薬を服用しましょう。
● 大草かぜ薬シリーズ
 
症状 商品名 特徴
初期
感冒症状
カゼコール内服液 葛根湯の水製抽出液で、漢方の原点である煎じ薬にもっとも近い製法で製造し、しかも「満量処方(※)」ですので、漢方本来の効果が期待できます。
特にかぜの初期に服用すると効果的で眠くなりにくいのが特長です。
温めて服用すると一層効果的です。

※満量処方:出典に記載されている生薬を一日量として全量配合した処方 

葛根湯エキス顆粒
葛根湯エキス錠
ゾクゾクとした寒気、発熱、頭痛又は
関節痛、筋肉痛などのある
かぜの初期症状に。
カゼコール 葛根湯に地竜エキスを配合した弊社独自のかぜ薬です。
大草商品の中でも人気の商品です。
初~中期
感冒症状
カゼコールハイA 葛根湯+アセトアミノフェン、
エテンザミド(解熱鎮痛薬)+
クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン薬)+
チペピジンヒベンズ酸塩(鎮咳・去痰薬)+
カフェインの弊社唯一の西洋薬配合処方。
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